抱っこじゃなきゃ鳴いてやる!ヨーキーのアンちゃん

本日は日中夜問わず抱っこしないと鳴いてしまうヨークシャテリアのアンちゃんのお宅にシニアカウンセリングに伺いました。

アンちゃんのお母さんは、鳴くのが気になり抱っこばかりの生活をどうにかしたいと思っています。

まずは生活の時間配分確認。生活パターン。

アンちゃんの様子の確認。フセの形でしか寝れないアンちゃん。右肩の向きがおかしい。関節など病院では特に問題ないと言われています。

まずは昼夜逆転の生活改善。これは電気の使い方を変えてもらいました。

次に身体のケア。フセでしか寝なかったアンちゃん、横向きで寝始めました。

一番大事なのは飼い主様とアンちゃんの関係。病院で認知症と言われ話しかけてもわからないから、黙々とお世話をしていた飼い主様。私が話しかけているのをみて不思議そうにしていました。

アンちゃんは絶対にわかりますから、話しかけて。あと留守番させてごめん、痛いの気がつかないで、ごめん。は禁止に。

泣きながらなんでですか?と半怒りの飼い主様に、ごめん、は自分が、申し訳なかったと思う罪悪感から解放されたいために相手に伝える言葉。犬の、アンちゃんには、頑張っていたのにお母さんから罪悪感しか伝わらないって悲しいですよね。逆に待っててくれてありがとう。痛いところがわかったから良くして行こうね。と前向きな言葉を伝えてください。とお話ししました。

半泣きでありがとう、と話かけてくれました。

アンちゃん抱っこしなくても寝てくれています。

目指せ、カートでお散歩していこうね。

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